
- 無料付きRANK
- 地域番号
性病「梅毒」に感染する20代女性達の間で急増する理由とは!?
最近巷を賑わせているのが梅毒感染。
2010年頃から徐々に増加傾向にあり、特にこの2年の急増ぶりは凄まじく、今年は既に前年の2倍のペースで流行しているという。

もともと梅毒は非常に古い性感染症で、西暦1500年頃から世界で蔓延し始め、日本でも多数の患者を出した。
性病であることから特に遊郭にて流行することが多く、感染後、数年経つと有名な症状である
「鼻が落ちる」等の症状
を経て、死に至ると言われる。
しかし現在では有効な治療法が存在しており、死に至るのも感染後10年~25年経過してからなので、まず死ぬような病気では無いが、感染後はすぐに感染部位に腫物などの異常が出るので、この時点で病院に行っておきたい所。
暫くするとそれらの症状は無くなってしまい潜伏するので、その点には注意が必要。その後、感染3か月~3年の間に全身に発疹など様々な症状が現れる。
コチラはかなり大きな症状なので、まずこの時点で病院に行かないものは居ないだろう。そんな梅毒であるが、前述した通り根本治療が可能になったことから、日本における患者数は激減していた。
しかしここ数年
梅毒の患者数が急激に増加している
ようなのだ。
非常に興味深いのがその患者の性別と年代で、女性においては20代が最も多く、女性患者の70%~80%に上る。一方、男性は30代がトップ、次に40代、そして20代の順になっている。
絶対数としては男性患者数の方が多いのだが、そこにはカラクリもあり、同性間の接触による感染が多い。
従って異性間の接触での増加はほぼ20代女性が引き受けていると言ってよく、その相手が30代、40代男性と読み取ることが出来るのだ。
近年の20代前半女性の行動は激しい
これら梅毒の蔓延について、当然ながら考えられるのは不特定多数との接触だろう。
そして、ここ2年のツーショットダイヤルでも、大きな変化を迎えている。それはご推察の通り
20代、特に前半の女性からのコール数の増加
だ。
そもそもツーショットダイヤルは出会い関係のツールの中では割と年齢層が高く、大人の出会いを求める男女が集まる場だ。
セックスにしろテレフォンセックスにしろ、酸いも甘いもわかっている男女が、ライトな感覚で楽しむのがツーショットダイヤルと言える。
その点、20代前半の女性はわざわざ男性を探すまでもない。普段の生活においていくらでも男を調達できるからだ。
なので、他の年代と比べてその利用率は高いとは言えなかったが、何故か20代前半女性の利用がグングンと上昇しているのだ。
20代の草食男子を尻目に、若い女性を食い漁る30代、40代肉食男性
結局のところ、これらの現象の要因は、若い男性の草食化と言えるだろう。
草食化は既に彼らの中で流行とも言える状態にあり
「女なんかいらない。面倒で金がかかるだけ。」
との考えが蔓延し、草食化を恥ずべきものという意識はまるでなく、むしろ誇っているような状態なのだ。
一方の若い女性は、まだまだ男性経験が少なく、大人の男性に優しく扱われるだけで、コロっと落ちてしまう事も多い。
彼女たちの父親は以前のような「雷親父」的な人は少なく非常に優しい為、大きく年が離れた男性に対してあまり抵抗感が無い。
また、金銭面でも余裕がある大人の男を一度体験すると、同世代の男に興味を失っていくと言う。
それでなくても、「女に興味が無い。」と耳にする機会も多く
「コッチだって興味ないし!」
と、敵対する考えになりやすい。
こうして、一部の肉食親父たちに食い漁られているのだ。
この傾向はしばらく続きそうだ!
如何だっただろうか?
実は梅毒の患者の絶対数自体はそれほど多いとは言えない。
しかしその蔓延の仕方を観察すれば、世の中の性行動の縮図として見ることが出来る。
どの年代が、どの年代とセックスをしているのか。
不特定多数との接触が多いのはどの年代なのか。
この辺りが透けて見え、非常に興味深いことが分かってもらえたと思う。
草食化に関しては、いまだに紙面を賑わせているので、まだまだこの傾向は続いていくだろう。